私のRomanを探しに

人生変える計画から私のRomanを探しにに変更しました

過去の自分と向き合って

こんばんは今日から連休です
以前の飲食や接客業だと連休なんて稼ぎ時と駆り出されて自分の意志で休みも取れないしバイトで働いているのに全然自分の時間がなかったです



今日も映画を3本見たり途中でお昼寝したり本を読んだり外に出ないけど
心はとても満たされています


この前の記事を書いてすぐに読んでる本が自分に自信をもつための本なのですが
もう私に向かって言ってるの?と思うほど記事に書いていることが当てはまっていました
本当は自信がないから比べて過去の事を忘れられずに怒りや恐怖に支配されているのがそのまま文章に出ているなと


あと親戚の人たちもどんなにいい大学に出ているのかとか今の仕事の話や結婚後の事を自慢げに話すのも私の事をネタにしたのも結局自信が無いからとか今現状に不満や不安を持っているからなのかなと


それって私と一緒なんだなとどんな人でも自信が無かったり不安や不満はある
そう思うと私は初めて相手を対等に見た気がするなと


私自身が人見知りで相手に話しづらさを作っていたかもしれないし
元彼の事も酔いながら話したし過去の事を恨んでも仕方ない


今後彼らが私の事をどう見ようとも私は私自身の怒りや恥ずかしさに負けずに対等に話せるようになりたいなと思っています


私は過去のトラウマがいろいろとあり本に書いているイメージワークをしてみました


そうすると以前書いたトラウマとは比べ物にならないトラウマがありました
私は小学1年生の時から男の子にいじめられそこから9年間と高校生や成人してからも人権侵害を受けました


今でも私は年の近い子が生理的に受け付けれません
どんなに友人として仲良くなれても恋愛的に見ると気持ち悪いと感じてしまいます


そのイメージワークをして最初に見えたのは小さい子供が泣いている姿でした
それは高校生の頃にも見えていたものでした


私は学生時代にはその子が何なのか分からず数か月間悩み続けそれが私自身の心だと分かり抱きしめてあげたことがありました


また抱きしめたとき私はずっと小さいころの私を置き去りにしてずっと草のつるでそこに縛り付けていたんだというイメージが流れました


私は抱きしめながら置き去りにしたことを謝り花を咲かせるイメージをしました


それでも小さいころの私は解放できませんでした
私のトラウマは20年以上あいつらのせいだと思って憎みながらも許したくて
何度もその夢を繰り返して憎む相手もきっと私なんて忘れて人生を歩んでいるのに
私は忘れたくても忘れられず許したくてもどうしても許せず
そんな人ばかりではないと思いながらもまた傷つけられたくない馬鹿にされたくないと
年の近い子から逃げ続けました


親からは病気扱いされ妹からは変人扱いされ私自身が一番辛かったです
年上が好きだから付き合っていると思いながらも本当は同年代の人と仲良くしたいのにどうしても生理的にできない
年上と付き合う自分を認めてもどこか不安でいっぱいでした


今でも同い年の子と恋愛って考えると無理ですが友達として少しずつ話せる自分になりたいなと思います


そのためにも自分に自信をつけたいと思います
飲みに行っても不安が爆発することが多々あり人と会うのも怖くなっている感じでした


今すぐどうこうは無理かもだけど少しずつ自分を満たせて行けたらなと思っています
でも無理して人と会わずに自分が出かけたいと思った時だけです


私がまず幸せになりたい自分を認めてあげたい
自分を大事にすることができず人に傷つけられた過去に縛られずに自分の幸せな人生を歩みたいです